2004 F1-中国GP(上海)その1
今年も?夏休みもなく仕事に明け暮れていたんですが、、、

突然8月に入ってから中国GPに行きたいぞ
症候群にみまわれ、大忙しで手配に走りました。。お世話になった皆様、ありがとうございました。

そんなこんなで、無事中国にやってきました。

パドッククラブは急な注文だったためbook fullとのお返事で、左のメインスタンドのチケットを何とか確保しました。

が、しかし、出発前日の水曜日にメールが来まして、「キャンセルが出たのでラッキーにもパッドッククラブOK」とのお返事。。
Ferrariのスタッフの皆様、ならびにA様、感謝感謝、シェイシェイでございます。。

初めての開催で、サーキットへの行き方もはっきりとせず、今回はツアーに便乗するかたちで行って参りました。
(海外のGPは久しぶりです)

サーキット場は上海郊外にあり、バスで45〜
50分ぐらいでした。周辺の道路も整備されており、あまり混雑もなく良い感じです。
駐車場に降りると、ネットなどで見たメインスタンドが見えます。。
設備は新しく、正面だけ見ると雰囲気は横浜国際競技場のようでした。
中国語の表記がけっこう新鮮に見えます。
かなりでかいです。こんなの作って、F1
年に1回開催じゃペイできないでしょうねぇ〜

国家権力で作ったんでしょうから中国おそるべし、、っといったところでしょうか。

照明のライトもかっこいいかも
パドックへはスタンド入り口に向かって左側の地下通路を通っていきます。
歩いても行けますが、シャトルバスにのっても行けます。
パドック側で車を降りるとこんな感じです。
この円柱状の部分と上のコースをまたいだ部分も観戦スペースになってるみたいでした。
(反対側の円柱?は、プレスやオフィシャルのスペースのようでした。)
左に見える建物がピットの建物です。
そのさらに左側にはチーム関係者のいるパドックがあります。門の下に入り口があります。

ピットの建物は、1階がピット、2階がパドッククラブ用のスペース、3階が屋上でコース観戦できるスペースになっています。

数年前からはセキュリティがきびしくなり、このようなゲートでパスに埋め込まれたICチップの情報を読み込んで入・退場を管理しています。
(昔は紙切れ一枚でしたが、、、)
ピット2階の後ろ側は長い廊下になっており、右側にパドッククラブの各ブースがあります。
チーム、スポンサーによって場所が決まっています。
廊下に置かれた松が東洋を感じさせるんでしょう、西洋人には、、
うっかりさわったら、松ヤニがべったり付いて大変でした。
これが噂の?水上コテージのようなパドックの各チームの建物です。
鈴鹿なんかは、プレハブの小屋のようですので雲泥の差です。
新しいし、スペースも広大ですばらしいです。。(朝、早かったのでほとんど人がいませんでした)
パドッククラブの入り口には各チームごとに看板が立っています。
ウイリアムスBMWです。
マクラーレンのはシンプルでなかなかのデザインです。
ferrariも洗練されております。
スタッフの方々と挨拶をすませ、中に入ります。
全面ガラス張りで、空調完備。まわりにはずらりとパナソニック製のプラズマディスプレイがぶら下がっておりました。
とっても居心地が良さそうです。。
(やはり金曜日の朝早くなので、ほとんど人がいません)
自分の席にはこのように名前が書いてあります。なかなかにくい演出です。
1テーブル10人がけです。座る順番は早い者勝ちです!
座っているとパンとオレンジジュースを持ってきてくれます。。
中国だけにお茶もあります。。

ちなみにクロスはエルメス製です。

コース側も全面ガラス張りです。
防音がしっかりしており音の迫力はいまいちですが、見晴らしはなかなかです。
鈴鹿のピット上よりも視点が低いため新鮮な感じがします。
屋上に上ればコースを見渡せます。
ピット前ストレートから最終コーナーまでは
こんな感じです。
スタンドに反響して、音は大変迫力がありすばらしかったです。。
水上コテージのはるか向こうにテレビ塔が見えます。(矢印がないとわからないって?)
各チームの漢字表記です。
こうやってみると完全な当て字なんですね。
日本のカタカナは大変便利な文字ですよね。。
どちらも、読めません。ほとんど、、
ジャガーは虎だけ何となくわかります、、
TOYOTAは豊田でいいんじゃないの?と思うのは私だけでしょうか?
2004 F1-ChinaGP その1<その2<その3<その4<その5<その6
B A C K