マラネロ・モデナ・イタリアの旅
(F1番外編その3)
またまた高速の渋滞にはまりながら、本日の宿泊地のフィレンツェに到着です。
ここでSLくん夫妻と一緒に夕食をとることになってます。
フィレンツェも前回来てからもう17、8年ぶりです。
私の兄の友人夫妻がフィレンツェに20数年住んでまして、今回も(前回来たときもお世話になりました)一緒に食事をすることになりました。
(このワインはうまかったです)
Dinoというレストランで食事をしました。
シチリアのマンマが作ったというマグロとボラのボッタルガ(カラスミ)スパゲッティ、リゾットはとっても美味でした。
名物のTボーンステーキです。これで45ユーロぐらいだったと思います。
なかなかやわらかくて、これまた美味でした。
私は初めてSASSICAIAのグラッパを飲みました。(フィレンツェ在住のK氏がかってに持ち出してきましたが、、飲んだもん勝ちですね。)
うまかったですぅ。。
酔っぱらいが、これまた勝手に地下に降りていきます。。。
地下はワインセラーになっており、すばらしいワイン達が眠りについております。
こちらのタナには、お客様よりのお預かりワインが中心に置いてあるそうです。
K氏も自分のワインを置いてもらっているそうです。
周りを見渡すと、GAJAのビンテージなどが大量にストックされていました。
(なにげに山積みされているのがすごいです)
聞けば、おじいさんがイタリアワイン界では有名なソムリエさんらしいです。
何気なく、三田村○○さんの写真なんかも飾ってありました。
K氏ご夫妻いろいろお世話になりありがとうございました。
翌日は朝からマラネロに行くことも考えていたのですが、いろいろありまして、、、
午前中はアウトレットショップに買い物に行きました。
夕方から、今回の旅の目的の一つでもあった、F1仲間のイタリア人のジョナサンに会いにモデナの町に行ってきました。
ジョナサン行きつけのレストランに連れて行ってもらいました。
ランブルスコという微発泡性のワイン(なんとジョナサンの会社で作っているとのこと)で乾杯です。
上は、名物料理のトルテッリーニ(卵入り平打ちパスタの肉詰め)の鶏ガラ?(たぶん)スープ煮込みです。
メインはフィレ肉のバルサミコソースがけです。
どれもおいしくいただきました。
車の話や、時計の話、などなどいろいろと盛り上がりました。
ジョナサン、遅くまでそしていろいろとお世話になりました。。
また、一緒に遊びましょう!!
翌日はフィレンツェで一日まったりしてました。SL君夫妻は夕方からヴェネチアに向けて移動のためここでお別れです。
こんなエプロンやパンツがはやって?いるようです。
有名なポンテベッキオです。
実は昨日、夜中に帰ってきてホテルを探している途中、車で橋を渡ってしまった私でした。。(本当は通行止めのはずですが、、)
こんなことをしてる日本人は私だけでしょうか??
夕方、レンタカーを返しに行きました。
トータルで920Km走行でした。
帰りにフィレンツェの駅により、
明日のローマ行きのチケットを買います。
結構簡単な会話で買えてしまいます。
少し気合いを入れ直し、ドーモのクーポラまで階段で登ってみました。
2回目ですが、かなりきつかったです。
もう夕方だったので、景色はとてもとてもすばらしいものでした。
エンヤの音楽が流れ、ケリーチャンでも出てきそうな感じ?でした。
鐘の音を聞きながら、心があらわれるいい時間を過ごせました。
翌日、今回の旅の最後の街ローマに向けて出発です。
ホームに入ってくる2〜3分前までどのホームに来るのかが表示されません。相変わらずですが、結構ハラハラします。
1等は横に1+2人がけです。
出発するとワゴンが来て新聞や飲み物のサービスがあります。(すべてただです。)
でもイタリア語の新聞はまったく読めません。
ローマの駅で荷物を預けようとしたところ、大混雑で1時間もかかってしまいました。
こんな所もイタリアらしいかな〜、などと妙に感心してしまいました。
以前来たときに回れなかったフォロロマーノに行ってみました。
ここにシーザーなどか立っていたかと思うと感激です。
定番の真実の口にも行ってきました。
みんなローマの休日ごっこしてました。
スペイン階段です。
最近はここでの飲食が禁止になったらしく、階段でのジェラートもだめみたいでした。
Ferrariストアーがありました。
土産物を買い込み、軽く食事をしたら空港に移動です。
あっという間のヨーロッパでした。
今回はF1はなかったのですが、いろいろな人と会えてなかなか楽しい旅行でした。
ローマの空港内にもFerrariショップがありました。
ワイン、グラッパを買い込んで帰宅です。。
帰りの飛行機の中でも食べまくり、飲みまくり、寝まくりでした。
来年もまた、イタリアに遊びに行きたい今日この頃、、です。
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