決戦にふさわしい、快晴でした。
あわただしく昼食です。
日曜日なので混雑しています
いつものように全量摂取ですぅ
デザートまで。。
今年はとにかく人が多かったです。
16万人強集まったようです。
思ったよりアロンソを引き離せなかったですが、、、
このまま優勝してドライバーズタイトルにおおきく近づくはずだったのに、、、
この2回目のピットストップ直後にエンジンが白煙をあげて止まってしまいましたぁ。
我々も、首脳陣も「信じられな〜い」状態でした。
マクラーレンはあまりパットしなかったですね。
ライコネンはなんだかんだで4位にくい込むあたりは、さすがです。
来年はいよいよFerrariのエースドライバーです。
ウェーバーは最終コーナーでスピンしてウォールにクラッシュしてしまいました。
どこか寂しげです。
見納めです。
運も味方しましたが、快心のレースだったのではないでしょうか。
ほんとにこの人はミスが少なく、強いです。
まだ25歳です。すでにラウダ、プロストなみのクレバーさを持っていると思います。
なんのポーズか??でしたが、、、
あたりまえですが、めちゃくちゃ喜んでおりました。
快心のガッツポーズです!!
フィジケラが泣いていたのが気になったのですが、、
後で聞いたところによると、親友が亡くなったとのことです。(合掌)
シャンパンファイトー!!
やはり最後にマイケルのシャンパンを浴びたかったですぅ
これでドライバーズチャンピオン、コンストラクターズチャンピオンともに決定ですね
誇らしげなルノーの横段幕です
チャンピオンマシーンは美しいです
ミシュランタイヤは予選と比べ、決勝では非常によかったです。
いいです
マイルドセブンも見納めです
マッサも優勝のチャンスでしたが、、、
デラロサのマシーンです
来年は速さを取り戻すのでしょうか
ホンダもバトンが粘りました
こちらはバリチェロのマシーンです
見事、完走です
ラップタイムはかなりのレベルまであがってました。
来年が非常に楽しみです。
ドイツの放送局みたいでした
ウェーバーのマシーンが帰ってきました
バリチェロ
インディーがんばってください
とまってしまった、マイケルのマシーンも戻ってきました
残念ですがこれもレースです。
その前では決勝後のインタビューを受けておりました。
このあと、な、な、なんと我々を見つけてわざわざ声をかけに寄ってきてくれました。
かたい握手と抱擁をかわし、我々みんな泣いてしまいました。
マイケル、今までたくさんの思い出をありがとう。。。
ルノーのピット前では勝利の雄叫びをしておりました
いつも遊んでいるジョナサンと記念撮影です
マイケルも引退し、20年にわたる鈴鹿でのGPもいったんは終了です。
暮れゆくサーキットで感慨にひたっています。
来年は富士スピードウェイです。
いつまでF1行脚が続くかわかりませんが、きっと行っていると思います。。
しばし、鈴鹿よさようなら!!
2006 F1-日本GP (鈴鹿)その8
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