2003年F1日本GP(その4)
いよいよ午後の予選が始まります。

スタンドには熱心な?ちびっ子ファンが、応援しておりました。

最後の5人ぐらいから雨が降り出し、ぐちゃぐちゃの予選になってしまいました。
ライコネンが8位、シューマッハーに至っては14位と琢磨の次のポジションに沈没です。
ラルフとトゥルーリは走れませんでした。

シューマッハーも「まっ、しょうがないね!」 ってな感じでインタビューを受けておりました。

予選終了後バリチェロが現れました。
こちらは、ポールポジション獲得で上機嫌でした。
堂々としたもんです!
明日は、このまま優勝すればシューマッハーの年間チャンピオンに貢献できます。
(インディーでもモントーヤとぶつかり
 大貢献?でしたっけ)
自動タイヤ洗い機です。
昨年とあまり変わりませんが、マクラーレンやウイリアムスは手洗いしてました。
雨が降っていても、タイヤ交換・給油の練習をやってました。
ドライバーばかりがスポットを浴びてますが
メカニックたちの努力がないとチームとしてはなかなか勝てないんですねー。
と、日にち変わって決勝日の朝です。

昨日の予選終了後パルクフェルメと呼ばれる場所に(実際は、表彰式を行う下のピットスペースでした)車両が保管されています。

9時頃になると、各チームのメカニックたちが集まってきてマシーンを引き取りに来ます。

ピットに戻っても安全面での整備以外はマシーンに手を加えることはできません。

サイドポンツーンうえには煙突がついてます。
ジョーダンです。
微妙にサイドの空力デザインが異なりますねー。
トヨタもローダーのようなものに乗っけて移動してました。
BARの琢磨の車です。

がんばってほしいものです!!

発電機のカバーも、もちろんはね馬マークつきです。
ほかのチームの発電機も見ましたが、ほとんど
HONDAかYAMAHA製でした。

(F社製なんてあったらいくらするのでしょうかねー?)

マシーンが戻ってくる間、こんなもを使って
給油の練習をしてました。
そうこうしてるうちに、シューマッハーがピットにやってきました。
ウイリアムスBMWが記念撮影をしていました。
最終戦ではよくある風景です。
ラルフです。何を見ているのでしょうか?
個人タイトル争いとは関係なくなったせいか、リラックスしているように見えました。
そういえば新婚さんなんですよね。
奥様をみるとミカ・ハッキネンを思い出すのは私だけでしょうか?
最後のピット作業の練習です。
右端にロスブラウンさんの姿がみえます。
ストップウォッチでタイム計測してました。
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